モグニャンの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

本日のテーマ

  • カナガンやジャガーを輸入している株式会社レティシアンのオリジナルキャットフードのモグニャン。長年の輸入経験が生かされた配合になっているのでしょうか。

1.

キャットフード輸入会社の株式会社レティシアンが手がけたオリジナルキャットフード


  • マッサン
    最近ちょこちょこと耳にするモグニャンですが、私の手元にもしっかりサンプル商品があります。
  • スギさん
    マッサン、サンプル持っているんですね!
  • マッサン
    はい。未開封であればしっかり一年後まで賞味期限があります。初見はかなり小粒で驚きました。食べにくい猫もいるかもしれませんが、全年齢対応とするために幼猫に合わせて小さくしたのかもしれませんね。
  • スギさん
    確かにかなり小さいですね。
  • マッサン
    さて、カナガン、シンプリー、ジャガーを輸入してきた株式会社レティシアンのオリジナルキャットフードで、製造工場はカナガンと同じ、イギリスのGA社で造っているようですね。
  • スギさん
    製造環境は信頼できそうですね。
  • マッサン
    それでは実際にどんな様子か検品してみましょう。
2.

モグニャン キャットフードについて


  • 穀物グレインフリー
    気になる原材料なし
    実売価格1.5kg/3,960円
    1kgあたり約2,640円
    第一原料白身魚
    生産国イギリス
    メーカー日本
    販売元株式会社レティシアン
  • 原材料からの考察

    白身魚63%サツマイモ、サーモンオイル、ひよこ豆レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、ダンデライオン
  • マッサン
    最近は非常に高たんぱくなキャットフードが多かった中、タンパク質を30%としている点は日本の猫に合わせてきたかなと考えられます。全体的に非常に平均的な成分分析値ですね。脂肪も抑えめの16%魚系グレインフリーキャットフードです。
  • マッサン
    白身魚はアレルゲンになりにくく、原材料もシンプルにできているのでアレルギー対策も意識したキャットフードといえそうです。
  • スギさん
    芋、豆類が多く感じますがどうですか?
  • マッサン
    そうですね。白身魚63%と魚だけで6割を超えていることからもサツマイモや豆類が非常に多いというほどではなさそうですが、それにしてもマメ、ひよこ豆、レンズ豆と種類を分けて入れた理由が読み取れませんでした
  • スギさん
    豆はおそらくエンドウ豆でしょうか?
  • マッサン

    予想でしかありませんがおそらくエンドウ豆だと思われます。エンドウ豆に絞って他のものを配合してもよさそうですが、コストの問題だったのでしょうか。

    サツマイモに関してはコストと相談して安価な栄養素、食物繊維として入れたと考えられ、妥当な選択肢のひとつでいいのではないでしょうか。

  • スギさん
    他に気になる点はありますか?
  • マッサン
    やはり魚主体のキャットフードだけあり、オメガ3が多く感じますね。
  • マッサン
    カルシウム、リン、マグネシウムの配合バランスもわかりません
  • マッサン
    サツマイモがある程度入っていることで気になる炭水化物量の表記もありません
  • マッサン
    またジッパーに関して、イギリスの袋製造工場担当者に日本好きで日本にも少し住んでいた人がいて、話し合ったのですが、モグニャンやジャガーに使われているマジック型ジッパーは完全密封ではないので、欧州などでは全く問題がないが、湿気の多い日本の気候では密封できるタイプの方がいいと私は考えています。
  • スギさん
    結構たくさんありますね!
  • マッサン
    公開している情報が少ないので、どうしても気になる部分が出てきてしまいます。今までキャットフードを輸入してきた一日の長がある会社としてはやや安易な販売方法ではないかなと感じてしまいました。発売されたばかりですのでこれから改善されるかもしれませんね。
  • モグニャン 成分表

    成分(保証分析値) 粗たんぱく質30.00%
    粗脂質16.00%
    粗繊維3.00%
    粗灰分6.00%
    水分7.00%
    オメガ6脂肪酸2.95%
    オメガ3脂肪酸2.08%
    エネルギー374kcal/100g

まとめ


  • カナガンと同じイギリスGA社で製造
  • 貴重な魚系グレインフリーキャットフード
  • アレルゲンになりにくい白身魚が主原料
  • 公開されている情報が少なくまだ不明な点が多い

  • スギさん
    魚系グレインフリーとして貴重な存在で、アレルゲンになりにくい原材料を選んでいるようにも感じます。まだ公開されている情報が少なく、わからないことの多い結果となりました。
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