ボジータの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

本日のテーマ

  • 日本では余り見かけないスウェーデンのキャットフード、ボジータ。日本の猫に合わせたボジータ インドアを紹介してもらいました。

1.

スウェーデンでペットフードメーカー100年以上の歴史を持つラントメンネンドギー社


  • マッサン
    スウェーデンでも1、2を争うペットフードメーカーのラントメンネンドギー社は国際標準化機構の検査に合格した工場です。ISO9001、ISO14001を取得しています。
  • スギさん
    ヨーロッパのペットフード工場は国際標準化を意識した工場はほとんどですね。
  • マッサン
    やはりEUになり、他国への輸出も積極的にできるようになったと思いますし、OEMをする機会も増え、世界を意識せざるを得ない状況が生まれた結果かもしれませんね。
  • マッサン
    ラントメンネンドギー社では土壌から管理し、研究開発、製造、製品まで一貫して自社工場で行っています。
  • スギさん
    徹底されていますね!
  • マッサン
    原材料も全てスウェーデン産を使用し、自社の厳重な品質管理部門を通し、自社工場で生産を行っています。
2.

ボジータ フィーライン インドア&ステリライズドについて


  • 穀物全粒小麦、トウモロコシ、ライス
    実売価格2kg/5,140円
    1kgあたり約2,570円
    第一原料乾燥鶏肉
    生産国スウェーデン
    メーカースウェーデン
    販売元有限会社グローバルエクセレントプロダクツ
  • マッサン
    アウトドアもありますが、日本の猫は家猫が多いと思いますので、インドアで検証したいと思います。
  • 原材料からの考察

    鶏肉[鶏肉(ドライ)25%、新鮮なスウェーデン産鶏肉4%]全粒小麦トウモロコシ豚肉粉動物性脂肪、ライス、加水分解鶏肉セルロース繊維、トウモロコシグルテン、魚(ドライ/タラ・ニシン)卵粉、酵母(マクロガード®)(β-1.3/1.6グルカン0.05%)、ビートファイバー、塩化カリウム、第二リン酸カルシウム
  • マッサン
    ボジータ インドアは鶏肉、豚肉、魚と3種類配合しているタイプのキャットフードですが、主に乾燥肉で構成されています。
  • スギさん
    新鮮な鶏肉は4%だけならフードへの影響は少ないですか?
  • マッサン
    配合しないより風味や栄養素の面などでいいかと思いますが、4%はかなり少量なのでそれほど好影響を与えないかもしれませんね。
  • スギさん
    全粒小麦、トウモロコシが入っていてグレインフリー、グルテンフリーではありません
  • マッサン
    穀物はアウトドアでも配合されてはいますが、家猫に合わせて脂質を抑え、溜まりやすい毛の排出や腸内洗浄のための繊維の確保も考慮したものと思います。

    天然で高機能な食品素材のビートファイバーはコストがかかりますが、セルロースを全て置き換えられたらよかったですね。

  • ボジータ フィーライン インドア&ステリライズド 成分表

    成分(保証分析値) 粗タンパク質32%
    粗脂肪14%
    粗繊維3.7%
    粗灰分7.1%
    水分10%
    リン0.9%
    カルシウム1.1%
    マグネシウム0.09%
    ナトリウム0.54%
    カロリー346kcal/100g

    その他の成分値

    ビタミンビタミンA10,000IU/kg
    ビタミンD31,000IU/kg
    ビタミンE60mg/kg
    L-カルニチン50mg/kg
    タウリン800mg/kg
    DL-メチオニン2,000mg/kg
    微量元素10mg/kg
    マンガン7mg
    亜鉛70mg/kg
    ヨウ素0.5mg/kg
    セレン0.3mg/kg

まとめ


  • スウェーデンの大手ペットフードメーカーラントメンネンドギー社
  • 全てスウェーデン産の原材料
  • グレインフリーではない

  • スギさん
    余り見かけないスウェーデンのキャットフード、ボジータ。グレインフリーではありませんが、鶏、豚、魚と多くの種類の肉原料を使用しているキャットフードです。突出したところがなく、おすすめしにくいキャットフードでしたが、スウェーデンの味を感じてみるのもいいかもしれません。
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