アーテミス オソピュアの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

本日のテーマ

  • アメリカのアーテミスからリリースされている中でアガリクスI/S、オソピュアグレインフリー、フレッシュミックスがありますが、その中でキャットフードのあるオソピュアを紹介したいと思います。

1.

政府機関の厳重な管理で生産しているキャットフード


  • マッサン
    フレッシュサーモン、ドライサーモンを主原材料としているアメリカ発のオソピュア グレインフリーです。
  • スギさん
    政府機関の厳重な管理で生産している」とホームページで公表されていますが、どんな機関なんでしょうか。
  • マッサン
    アメリカにはキャットフードの学校でもよく名前が挙げられるAAFCO(米国飼料検査官協会)の他に、USDA(米国農務省)FDA(米国食品医薬品局)と3つの食品に関する政府機関があります。アーテミスはこれら3つの検査全てに合格しているペットフードです。
  • スギさん
    他のアメリカ産のペットフードは全部の検査に合格しなくてもいいんですか?
  • マッサン
    それに関してはアメリカは政府や州ごとにも法律が違うため、詳しく話すと長くなってしまいますが、輸出入で動物検疫が必要なものに関しては全ての機関が関わることになりますよ。
  • スギさん
    じゃアーテミスだけでもないんですか?
  • マッサン
    アーテミスがそれぞれの機関のどういった検査を受けているのかが厳密にわからないので、私にはなんとも言えないところですね。
2.

オソピュア グレインフリーについて


  • 穀物グレインフリー
    気になる原材料非常にシンプルな原材料構成
    実売価格1.8kg/4,158円
    1kgあたり2,310円
    第一原料フレッシュサーモン
    生産国アメリカ
    メーカーアメリカ
    販売元株式会社ケイエムテイ
  • マッサン
    オソピュアは魚系グレインフリーとしてフレッシュサーモン、ドライサーモンを主原料としているキャットフードです。
  • 原材料からみる考察

    フレッシュサーモンドライサーモン、えんどう豆、ガルバンゾー豆(ひよこ豆)、ヒマワリオイル、フラックスシード、チキンスープ(天然風味料)、DLメチオニン、塩化コリン、タウリン、乾燥チコリ根、パンプキン、ココナッツオイル、ラクトバチルスアシドフィルス、ビフィドバクテリウムアニマリス、ラクトバチルスロイテリ、キレート亜鉛、ビタミンE、ナイアシン、キレートマンガン、キレート銅、硫酸亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、混合メナジオン重亜硫酸ナトリウム、チアミン硝酸塩(ビタミンB1)、ビタミンA、ビオチン、ヨウ化カリウム、パントテン酸カルシウム、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、ビタミンB12、酸化マンガン、亜セレン酸ナトリウム、ビタミンD、葉酸
  • マッサン
    原材料はエンドウ豆、ひよこ豆、ヒマワリオイル、フラックスシード、チキンスープ、チコリ根、パンプキン、ココナッツオイルと非常にシンプルな構成になっていて、補助的に乳酸菌などを配合しているようです。
  • スギさん
    ヒマワリオイルやココナッツオイルなどオイルの配合が目立ちますね。
  • マッサン
    ヒマワリオイルは必須脂肪酸であるオレイン酸、リノール酸やビタミン、ミネラルを豊富に含んでいて抗酸化、血液サラサラ、悪玉菌減少など多くの効果があります。ココナッツオイルは分子量が小さい中鎖短鎖脂肪酸を多く含み、これに免疫力を高める効果があります。
  • マッサン
    そして魚系グレインフリーにもかかわらずオメガ6:オメガ3が2.8%:0.6%といいバランスで配合されています。
  • スギさん
    価格は900g 2,484円、1.8kg 4,158円、4.5kg 8,618円とやや高めの値段設定ですね。気になる点はありますか?
  • マッサン
    カルシウム、リンの配合量はやや多めかもしれませんね。魚系キャットフードにありがちです。ブリスミックスと同じように灰分の表示がないので、どれ位かは知りたくなりますね。
  • マッサン
    硫酸銅、硫酸亜鉛を気にする方もいますが、酸化防止剤として入れられているもので、量が適正であれば問題はありません。重亜硫酸ナトリウムも亜硫酸水素ナトリウムの別名で、酸化防止剤、防腐剤として使われているものです。コスト削減のひとつとも言えるかもしれません。
  • オソピュア グレインフリー 成分表

    成分(保証分析値) 粗たんぱく質35.0%以上
    粗脂質18.0%以上
    粗繊維3.0%以下
    水分10.0%以下
    オメガ6脂肪酸2.8%以上
    オメガ3脂肪酸0.6%以上
    カルシウム1.97%
    リン1.40%
    ナトリウム0.36%
    マグネシウム0.10%
    PH6.5
    エネルギー386.1kcal/100g

まとめ


  • 魚系グレインフリーキャットフード
  • 魚系でもオメガ6とオメガ3のバランスは問題ない
  • シンプルな原材料でアレルゲンになる原材料が少ない

  • スギさん
    シンプルな魚系グレインフリーキャットフードとして選んでみても良さそうなキャットフードです。酸化防止剤にコスト削減が見え隠れしているようです。
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