ジョセラ キャットフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

本日のテーマ

  • ドイツの70年以上の歴史があるペットフードメーカーのキャットフードについてマッサンに聞いてみます!

1.

ドイツ発のプレミアムキャットフード


  • マッサン
    今回はドイツの歴史あるペットフード、飼料メーカーのジョセラの商品ですね。
  • スギさん
    キャットフードの学校読者の方からジョセラに関してのレビュー依頼がありました。
  • マッサン
    ジョセラはペットフードの製造工程は定評があり、ドイツでも人気のメーカーのひとつです。1941年にスタートした飼料の原料を製造する会社からスタートし、70年以上の歴史があります。
  • スギさん
    ペットフードとしては何年の実績がありますか?
  • マッサン
    1988年にペットフードの製造を始めたので30年弱ですね。ペットフード業界では十分な経験もあるメーカーです。
2.

ヒューマングレードの食材を使用したハイグレードな原材料


  • マッサン
    遺伝子組み換え食品は使わず、防腐剤、香料も使っていない非常にハイクラスな考え方で製造されています。
  • スギさん
    食材は人間が食べられるレベルのものを使っていますか?
  • マッサン
    肉と魚は人間の食用に合格するものを使用しているということですが、原材料に家禽ミートと書かれている点が気になります。家禽と書かれてしまうと骨や血液などの肉以外の部分が混ざっていてもいい表記です。ヒューマングレードの鶏を使っていても、毛や骨、爪や内臓も全て混ぜ込んだ肉であったらと気になる点です。
  • マッサン
    しかしドイツ農業組合のDLG-Plusの認定を受けることで一定の原材料の品質証明がなされています。ヨーロッパらしく、ペットフードの品質の管理には力を入れていることはしっかりと伝わってきます。
3.

ジョセラではグレインフリーもあるものの、日本ではドッグフード一種類のみ


  • マッサン
    現在はドッグフードの一種類だけがグレインフリーのものがあるだけで、キャットフードは販売されていません。しかしヨーロッパのペットフードらしく本国ではグレインフリーは販売されているようです。
  • マッサン
    また大豆、小麦、着色料、防腐剤を使っていないと公表していますが、米、トウモロコシは使われていて、アレルギー面は考慮しながらも、グレインフリーという観点からは製造していないことがわかります。
  • スギさん
    なぜ本国で販売されているものが日本では売っていないんでしょうか。
  • マッサン
    輸入の検疫という部分ではグレインフリーではないものの輸入はできているようなので問題はないはずです(違う肉原材料を使っていなければ)。その他の理由としては肉の配合量が多い分コストが高いのかもしれません。また、ジョセラのベストセラーはグレインフリーではなく、現在販売されているレシピである可能性もありますね。
  • スギさん
    日本ではグレインフリーの方が売れそうな気がします。
  • マッサン
    ところが一般的にはそうでもないと私は考えています。実際ペットショップに行けば、グレインフリーのキャットフードは多くのキャットフードの中の1割程度です。飼い主は私たちが考えているよりもずっと、グレインフリーであるかどうかを気にしていません。しかもグレインフリーの方が値段が高いですからね。

まとめ


  • ドイツ発のプレミアムペットフード
  • 高品質な原材料を使っている
  • グレインフリーは日本では販売していない
  • スギさん
    ドイツのキャットフード、ジョセラについて教えてもらいました。現在はグレインフリーのキャットフードは日本に入ってきていないそうで、残念ではありますが、今後期待できるキャットフードになっていきそうな予感がしました。
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