ファインペッツの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

本日のテーマ

  • 初回購入が540円と激安のプレミアムキャットフードのファインペッツ。どうしてこんなに安いのでしょうか?中身は大丈夫なのでしょうか?マッサンに聞いてみます。

1.

オリジンを製造しているチャンピオンフーズ社と関係のあるペットフード


  • マッサン
    オリジンを製造しているカナダのチャンピオンフーズ社から受け継いだレシピを使い、オーストラリアで製造しているペットフードがファインペッツです。
  • スギさん
    オリジンのレシピですか?
  • マッサン
    いいえ、オリジンのレシピではないのですが、1994年から2013年の19年間チャンピオンフーズ社のアジア地区総輸入代理店をしていた経験からチャンピオンフーズ社のサポートを受け、同社の製品を磨き上げた新しいブランドとしてファインペッツの販売を始めています。
  • スギさん
    なんでチャンピオンフーズのサポートを受けてまでオリジナルにしたかったんでしょうか?それなら輸入のままでもよかったように感じます。
  • マッサン
    オリジナルキャットフードを作った理由はエシカル(環境保全や社会貢献に配慮)でリーズナブルなフードを作りたかったからということです。確かにチャンピオンフーズ社の製品はオリジンを始め、アカナなど高品質ではありますが、高価格帯のものが多くなっています。
  • マッサン

    エシカルな部分はチャンピオンフーズ社も問題がありませんが、価格帯は下げるとなると品質を下げるか、配合物を変える、配合バランスを変える必要があります。

    チャンピオンフーズ社は地元の原材料にこだわっていますから、コスト削減は難しかったのかもしれません。

    そに点、品質を保ったまま価格を下げる努力をした製品がファインペッツということですね。

2.

ペットを長生きさせることが一番の目的のキャットフード


  • マッサン
    ファインペッツの目的は「ペットを長生きさせること」、「社会貢献や環境保全を考えること」、「リーズナブルであること」です。
  • スギさん
    やっぱり長年の総輸入代理店をしていた経験から感じたことですか?
  • マッサン
    直接お話していないので本当のところはわかりませんが、スタート時の1994年というと日本ではペットフードはまだまだ発展途上の頃でした。その頃から少しずつ変わっていく日本のペットの実情を見てきて、目的の3点が必要だったと考えるのは自然なことだと思います。
  • マッサン
    今ペットフードは激安とプレミアムの二分化しています。原材料費を考えて激安にはできないものの、少しでもリーズナブルなプレミアムフードを作ることで、激安フードを購入している方々が手に取ってくれればペットを長生きすることにも繋がりますし、安いから継続して購入し続けられるという利点も生まれます。
3.

リーズナブルを実現したその内容は?


  • スギさん
    安いからには理由がありますよね?
  • マッサン
    原材料は高品質ですが、オートミール、全粒大麦、全粒米などの穀物を含んでいます。しかしヒューマングレードの材料で新鮮なラム、肉、鶏肉、鮭肉と肉類だけで70%も含んでいることもあり、穀物の含有量は少ないといえます。
  • スギさん
    他にはありますか?
  • マッサン
    初回価格が激安で、内容を考えると信じられないほどお試ししやすい価格ですが、2回目以降は1kg2,469円(税込)なので割と平均的なプレミアムフードの価格設定です。ただ初回が安過ぎるので、4回までは2,000円で購入できると考えればお試し期間には十分ですね。
  • スギさん
    猫にとってどの位の期間与えてみるといいんですか?
  • マッサン
    人間は4ヶ月、犬猫は3ヶ月程度で血液や細胞の入れ替わりがあるといわれています。これを考えると毛艶などに変化があるとすればフードを変更して3ヶ月程度は必要かもしれません。
  • スギさん
    ファインペッツはお試し期間もしっかり取れるだけのお得感も考えて初回が安くなっているんですね。

ファインペッツ 成分表

成分(保証分析値) たんぱく質32.0%以上
脂質21.0%以上
粗繊維5.0%以下
灰分6.5%以下
水分10.0%以下
炭水化物27.4%以上
代謝エネルギー量420kcal / 100g

原料からの考察

鹿肉鶏肉オートミール大麦全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバーサーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖、フラックスシード、ビール酵母、昆布、パセリ、ローズマリー、カモマイル、セージ、タイム、コリアンダー、セイヨウタンポポ、甘草、魚介類抽出物(グルコサミン0.03%)、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、腸中菌、ビフィズス菌)、ユッカシジゲラ抽出物、コンドロイチン0.01%、ローズマリー、セイヨウイラクサ
  • マッサン
    オーストラリア産の原材料を使用していますが、オーストラリアらしく鹿肉の配合量が多くなっています。おそらくベニソンではと予想できますね。日本猫に馴染みがなく、警戒心の強い猫の場合は好き嫌いが分かれるかもしれません。
  • マッサン
    オートミール、大麦、全粒米と穀物が配合されていてグレインフリーではありません
  • マッサン
    価格も初回は非常に安いですが、2回目以降は1.5kg換算で4,000円程度なので決して安くはない価格帯なので、グレインフリーがいいなと感じている場合は他の選択肢もありそうです。

まとめ


  • チャンピオンフーズ社の協力で開発
  • オーストラリアの原料、工場で製造
  • エシカルでリーズナブルなフードを作りたい
  • ペットを長生きさせることが目的
  • 3ヶ月試しても割安の初回価格設定

  • スギさん
    プレミアムキャットフードを買ったことはない人はファインペッツから始めてみると安くチャレンジしてみることができそうですね!
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