カナガンの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

本日のテーマ

  • ネットのどこでも大人気(笑)カナガンは本当にいいものなんでしょうか?

1.

日本のプレミアムペットフードとしてネット上での認知度No.1


  • スギさん
    どのサイトでも高評価で、少し疑っています(笑)
  • マッサン
    カナガンはASPというネット上で紹介してくれて販売してくれたら報酬を支払いますよというシステムを利用しています。そのために、紹介者も買ってほしいのでネット上での評判も高くなっているところはありますね。
  • スギさん
    そうなんですか!じゃ実際にはいい製品じゃない部分もあるんでですか?
  • マッサン
    いえ、成分、原材料を見ても、実物も何度か手に取り、愛猫にも与えてみましたが、カナガンは実際にいいものだと思います。ネット上では持ち上げられている感が凄いですが、このレベルになってくると後は愛猫に合う、合わないという問題だと考えます。
  • スギさん
    ネット上の情報は嘘ではないんですね!(笑)まずは安心しました。
2.

豆類を含まない、正真正銘のグレインフリーキャットフード


  • スギさん
    豆類まで含まれていないグレインフリーは他には余りないんですよね。
  • マッサン
    カナガンが意図して豆類を入れなかったかまではわかりませんが、日本では広義では穀物に豆類を含むことになっています。豆類の使用をしていないことで、正真正銘のグレインフリーとも言えますね。
  • スギさん
    豆類の有無は猫にとってどんな違いがあるんですか?
  • マッサン
    豆類はたんぱく質を含む豊富な栄養があり、非常に優れた食材なのですが、大豆アレルギーなどアレルゲンとなる物質があることが問題です。
  • マッサン
    しかし同じ豆類でもエンドウにはこのアレルゲンが含まれていないことから、豆類を使用しているグレインフリーのほとんどはエンドウ豆を使用していますから、他のグレインフリーカットフードと比べてカナガンに大きなアドバンテージがあるというわけでもないですね(笑)
  • スギさん
    そうなんですか!(笑)豆類を含まない良さはないんですか?
  • マッサン
    カナガンは豆類を含んでいないということは含有たんぱく質のほとんどは動物性たんぱく質であることが見てとれます。猫にとって、植物性たんぱく質より動物性たんぱく質の方が遥かに吸収率が高いですから、成分表示通りのたんぱく質含有量と考えていいと思います。
  • マッサン
    逆に豆類でたんぱく質を補っている製品は、悪いということではありませんが、成分表示のたんぱく質含有量よりは吸収率の面を考えると、やや少なめに見積もった方がいいかもしれませんね。
3.

イギリスのメーカーで製造はGAペットフード社


  • GAペットフードパートナーズ社
  • マッサン
    GAペットフード社に関しては詳しくはこちらのカナガンの欄で紹介しています。またイギリスのペットフードがどうしてレベルが高いといわれるのかもお話していますので、そちらを参考にしてもらうとして、イギリスは世界トップクラスの動物愛護先進国です。当然ペットフードに関する考え方や管理・製造方法は一歩先を進んでいます。
  • スギさん
    実際に、そんなに違うものなんですか?
  • マッサン
    日本でも管理・製造技術としては同レベルの高品質なキャットフードを作ることはできます。しかしそういった問題ではなく、動物に対する国民的意識の差が問題です。
  • マッサン
    日本ではペットフードに対して、売上げやコスト、小売店や卸などの力が大きく、本当の意味で猫や犬主体で考えられる体制にはまだ遠いといえます。残念ながら国産の高品質のペットフードは直近では誕生しないと予想しています。外れて欲しいですけどね。
  • スギさん
    私から見ても、日本国民の動物愛護精神がイギリスと同レベルになるというのはまだ想像できません。つまりは犬猫主体で考えられる体制にはまだ遠いということなんですね・・・
4.

現地イギリスのカナガンは?カナガン カントリーゲーム


  • マッサン
    カナガンチキンは乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%と、チキンの動物性たんぱく質だけで60%の高たんぱくにできています。
  • マッサン
    原材料としては高価な乾燥全卵も4%入っているのは高ポイントですね。猫の食事らしい原材料、成分バランスになっています。
  • スギさん
    カナガンの他のサイトでは紹介していないような情報はありませんか?(笑)
  • マッサン
    凄い質問ですね(笑)では現地イギリスのカナガン事情のお話をしましょう。
  • カナガン カントリーゲーム
  • マッサン
    まず日本でのカナガンはチキン味の一種類のみが販売されていますが、実際にはチキン、サーモン、カントリーゲームの3種類のカナガンキャットフードが販売されています。
  • スギさん
    3種類もあったんですね!カントリーゲームってなんですか?
  • マッサン
    日本では余り流行らなそうですが、カナガン カントリーゲームはアヒル、鹿肉、うさぎの肉を使用したキャットフードです。これがまた凄いのですよ。
  • カナガン カントリーゲーム 成分表

    成分(保証分析値) たんぱく質37.5%以上
    脂質15.0%以上
    粗繊維3.0%以下
    灰分11.0%以下
    水分7.0%
    オメガ6脂肪酸2.5%
    オメガ3脂肪酸0.8%
    カルシウム2.2%
    リン1.2%
    ビタミンA25,000 IU
    ビタミンD1,730 IU
    ビタミンE322 IU
    タウリン2,200 mg
  • マッサン
    動物性の材料を75%も含んでいます。もちろんグレインフリーです。しかし私でも、アヒル&鹿肉&うさぎのキャットフードを日本へ輸入するかといわれると悩みますね。人気キャットフードにはなれなそうです(笑)ただし、イギリスの現地価格2,400円弱であればヒットの予感がしますね。
5.

なんとリニューアルしたシンプリーの中身がカナガンのサーモン


  • カナガン サーモン
  • マッサン
    驚きの事実として、最近リニューアルしたシンプリーの中身はカナガンのサーモンと全く同じものです。詳しくはこちらを読んでみてください。ここではカナガンのサーモンとして一応紹介しますね。
  • マッサン
    サーモンはこれまたいいキャットフードですよ。骨抜きサーモン31%、乾燥ニシン12%、乾燥サーモン11%、サーモンオイル8.1%。乾燥白身6.5%、生トラウト4.65%、サーモンスープ2.3%と魚の材料だけで75.55%を占めています。
  • スギさん
    これでグレインフリーなんですか?
  • マッサン
    もちろんです。魚系キャットフードなのでオメガ3脂肪酸の含有量が多め。手持ちの資料だとマグネシウムの含有量がわかりませんが、カルシウム、リンのバランスに問題はありません。
  • スギさん
    カナガンはどのシリーズもグレインフリーで高たんぱく、成分のバランスも考えられた全年齢対象の高機能フードになっているんですね!
  • マッサン
    こちらも現地価格2,100円弱で販売できれば是非ともと思いますが、日本語パッケージや輸入・保管コスト、送料などを考えると国内で発売した場合は4,000円程度は決して高い設定ではないのですよね。
  • 新シンプリー(イギリスのカナガン サーモンと同じもの) 成分表

    成分(保証分析値) たんぱく質37.0%以上
    脂質20.0%以上
    粗繊維1.5%以下
    灰分9.5%以下
    水分7.0%
    オメガ6脂肪酸1.33%
    オメガ3脂肪酸3.89%
    カルシウム1.89%
    リン1.32%
    ビタミンA25,000 IU
    ビタミンD31,730 IU
    ビタミンE320 IU
    タウリン2,200 mg
  • マッサン
    こうしてみると、カナガンのチキン、サーモン、カントリーゲームの中で、カナガンシリーズの中で日本ではチキンが一番売れそうなレシピであるにもかかわらず、一番安いという輸入にするには一番選びやすいキャットフードだったんですね。

まとめ


  • 日本でのブランディングに成功しているイギリスのカナガン
  • 実際に原材料や製造行程は高評価のキャットフード
  • イギリスではチキン、サーモン、カントリーゲームの3種類が販売されている
  • どの製品もグレインフリーで高たんぱく

  • スギさん
    カナガンの日本での販売方法も学びました。余りによく言われているので実際はどうなのか怪しんでいましたが、いいものであることは間違いないのですね!安心してチャレンジできます。
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