日本未発売のバージェスのキャットフードを紹介!

本日のテーマ

  • PATSでBest New Cat Product賞を受賞したバージェスのウェルビーイング。バージェスがどんな会社なのか、どんな製品なのか教えてもらいましょう!

1.

身近なペットフードメーカーとしてのバージェス


  • バージェス
  • マッサン
    バージェスは犬猫だけでなく、ウサギ、モルモット、チンチラ、ハムスター、スナネズミ、ラット、フェレットのフードも販売している総合ペットフードメーカーです。
  • マッサン
    バージェスでは4.6ポンド(598円/130円換算)で販売している激安キャットフードを販売しています。バージェスシリーズはグレインフリーではなく、従来のお米やトウモロコシなどを含むレシピです。
  • スギさん
    日本だとスーパーなどで購入できる身近な銀の皿のようなイメージでしょうか。
  • マッサン
    バージェスシリーズは価格的にも身近なペットフードと言えると思います。種類も成猫用チキン&ダック、サーモン、子猫用のチキン、シニア猫用の七面鳥&クランベリーがあります。
  • スギさん
    日生まれた時から歳をとるまであげられるだけのシリーズが揃っていますね。グレインフリーのシリーズはないんですか?
  • マッサン
    バージェスにもグレインフリーのシリーズはありますよ。
2.

安めの価格設定のグレインフリーキャットフード、ウェルビーイング


  • バージェス ウェルビーイング
  • マッサン
    バージェスのグレインフリーのシリーズとしてウェルビーイングがあります。センシティブキャットであれば、約12ポンドなので130円換算だと1560円と、価格も抑え目で与えやすいグレインフリーですね。
  • スギさん
    それでもその位の価格のグレインフリーがあるといいですね。
  • マッサン
    まだまだ難しいかもしれません。かといって輸入フードの場合は余程売れていれば価格も下げれますが、そうでなければ最低でもやはり3,000円位はしてしまうのかなと思います。輸入、保管などのコストが高いのが良くわかりますね。
  • スギさん
    その価格で品質はどうですか?
  • マッサン
    材料はイギリス産チキンが49%、サツマイモ、じゃがいも、タピオカ、レンズ豆、ひよこ豆、ポテトプロテイン、亜麻仁と価格に対して原材料の配分はいいですね。安い理由はチキン49%の割合が、家禽ミートミール37%、家禽脂肪9%、肉汁3%と家禽の使用があるからです。
  • スギさん
    イギリスのような動物愛護最先端の国でも家禽類の使用があるんですね。
  • マッサン
    この判断が難しいところなのですが、Poultryは家禽と訳されますが、日本の家禽のように爪や足、骨などまで含まれているかまでわからないので、製造現場やメーカーに確認する必要があります。
  • マッサン
    ただ先日イギリスのペットトレードショーのPATSでバージェスのウェルビーイングが250以上の製品の中からBest New Cat Product賞を受賞しています。このことからも高品質であると考えられますね。
3.

1649年製粉業者からスタートしたとても歴史のある会社


  • マッサン
    製品事業からスタートしましたが、1963年には動物飼料がスタートし、50年以上の動物飼料製造の経験があります。
  • スギさん
    17世紀って凄い老舗なんですね!
  • マッサン
    社内に獣医を配置し、大学や慈善団体とも協力して栄養知識、科学的根拠、理解の促進のための経営努力が見られます。真面目に続けてきた家族経営が大きくなってきたという感じです。
  • マッサン
    Best New Cat Product賞を受賞した理由のひとつに歯を守るための仕組みが盛り込まれていることがありました。他にも毛艶や皮膚、尿のphコントロールまで考えられています。
  • スギさん
    機能性も大切にしているんですね。ヒルズやロイヤルカナンのようなイメージを持ちました。
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